行政書士という本業の傍ら、若年性認知症の父を介護した経験から、認知症に関するボランティア活動(家族会の代表など)をしています。
行政書士って何する人なの?とよく言われます(行政書士あるある)。
ヒトコトでは説明しづらいので、私の事務所の主な業務を挙げておきます。
認知症に備えましょう。遺言書、リヴィングウィル(尊厳死宣言書)、後見、民事信託などの業務で老後の安心をサポートします。介護中あるいは介護を終えた方のためにできることがあります。自身の介護経験と、認知症の人とその家族を支援し続けているからこそわかる、ツボをおさえたアドバイスをしていきます。
対人衝突事故の賠償(事故現場調査・事故見取図面作成…)、スキー場のリスクマネジメント、スキー教室実施にあたって主催者が行うべきのリスクマネジメントについて、ご相談に応じます。
後遺障害認定サポート、事故現場調査・事故見取図作成、交通事故紛争処理センター利用時の基礎書類作成など。
一社)交通事故被害者等相談所・理事
NPO法人等の設立・事業報告、諸規定の作成などお任せください。法人化されていない団体でも、規約等の書類まわりのサポートをいたします。
福祉事業系の申請届出、契約書、内容証明、相続手続、など。お困りの場合はまずご相談ください。
行政書士森本剛法務事務所所沢家族の会の代表引き継ぎをきっかけに、地元入間市での家族会の立ち上げ、認知症関連の講演、認知症啓発・当事者もくつろげるカフェの運営等に携わっています。認知症の人もその家族も「当事者」ですから、誰だって当事者になりえるのです。みんながジブンゴトとして考えることが必要です。認知症予防も良いことですが、あえて言いたい、「認知症予習」のほうが大事です。
父の介護のときにお世話になった会。平成元年にスタートした会で「そろそろ世代交代を」というところでしたので、恩返しの意味もあり代表を引き継ぎました。
入間市内の3つの家族会[西武地区介護者家族の会・介護者サロンかたらい(豊岡地区)・認知症介護者交流会ひとやすみ(藤沢地区)]の代表をしています。介護の悩みなどを話してホッとできる、そんな場になっています。
京都に本部がある大きな団体です。埼玉県支部は、県内各地で「つどい」の開催、会報の発行、電話相談などで、介護家族と本人のために活動しています。
所沢でやっているカフェです。認知症についての啓発、当事者もくつろげるカフェ。美味しいコーヒーを飲みながらワイワイと語り合いましょう。
認知症は住宅の改修などの問題が出てくる場合もあります。そのような知識が私にはなかったので、この法人でいろいろと学ばせていただきました。
介護保険や入間市独自の高齢者向け事業などについて議論しています。高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の答申がクライマックスです。
オレンヂサロン以外のカフェにもいくつか関わっています。また、認知症サポーター・キャラバンメイトとして養成講座を開催したり、各地で認知症関連の講演もしてます。
オレのオレンヂ学生時代に本格的に初めたスキーですが、未だに非常勤でインストラクターやったり、趣味の域を超え行政書士の仕事とコラボしたりしています。
SAJスキー指導員/SAJ公認スキーパトロール/狭山スキースクール非常勤コーチ/埼玉県スキー連盟監事